備忘録的な @7wk

phpとjavascript系をメインに扱っていく予定。

FuelPHPのviewをTwigにする

FuelPHPはデフォルトでParserパッケージが用意されている為

簡単にTwigを扱うことが可能です。

マニュアルの情報で十分ですが、

英語なので日本語で解説してみたいと思います。

 

まずはTwigの公式サイトから

Twig本体をダウンロードします。

 

解凍してlib以下にあるTwigフォルダを

そのまま app/vendor/ にコピーします。

 

そして app/config/config.php

packagesの設定に parser を追加します。

 

'packages' => array(

    // 'orm',

    'parser',

),

  

これで環境の準備完了です。

 

あとはControllerのaction内で

 

$data = array('hoge' => '受け渡したいデータ');

return Response::forge(View::forge('コントローラー名/ファイル名.twig', $data));

 

といった形でTwigを使ってくれます。

 

それと拡張子や設定を変えたい場合は

packages/parser/config/parser.php 

を app/config/ にコピーし、

twigの部分を変更して下さい。

 
以上、とっても簡単ですね。